《無添加》天然 秋鮭・紅鮭ブレンドフレーク 200g
¥880($5.57)
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鮭のなかでも高級な北海道天然物の秋鮭とロシア産・米国アラスカ産(オホーツク海・ベーリング海)の天然紅鮭をブレンドした ウェットタイプのフレークです。
身の色が異なる秋鮭と紅鮭を混ぜることで見た目に鮮やかな仕上がりです。
手作業で丁寧に身をほぐし、こだわりの塩(焼き塩)だけで味付けをしています。
この贅沢なフレーク200gの1パックです。
この製品は燻製ではありません。
ごはんのお供としてだけでなく、チャーハン・炒め物・ちらし寿司の種としてもご利用いただけます。
お客様のご家族、特にお子様に安心してお召し上がり頂くため、塩分控えめで化学調味料、保存料、着色料、その他食品添加物を使用していません。
骨を取り除いておりますが、取り切れていない小骨が混入している場合があります。
薄皮が含まれます。大きめの薄皮が黒くまたは白く目立つ場合がございますが品質には問題ございません。
ヤブゲンの製品は全て日本国内(滋賀県)の工場で加工・製造しています。
要冷凍 -18℃以下で保存してください。
解凍後は再冷凍しないで下さい。
解凍・開封後は速やかにお召し上がり下さい。
アレルギー物質:さけ
本品製造工場では「小麦」「大豆」を含む製品を製造しています。
本品1パック200g分の内、約150gを皿に盛り付けた例です。
贅沢な彩りと深いコク。独自の黄金比で仕上げた「紅鮭・秋鮭ブレンドフレーク」
北海道天然物の秋鮭とロシア産・米国アラスカ産(オホーツク海・ベーリング海)の天然紅鮭をブレンドしたウェットタイプのフレークです。
身の色が異なる2種類の鮭を合わせることで、鮮やかな見た目に仕上げました。
手作業で丁寧に身をほぐし、沖縄の天然塩だけで味付けをしています。
しっとりとした食感で、温かいごはんにはもちろん、冷めても色がきれいなため、お弁当やおにぎりにも最適です。また、チャーハンや炒め物、ちらし寿司の具材としても幅広くご利用いただけます。
お客様のご家族、特にお子様に安心してお召し上がり頂くため、塩分控えめで化学調味料、保存料、着色料、その他食品添加物を使用していません。
美味しく召し上がるための「ひと手間」
鮮度と風味を保つため真空パックでお届けするため、開封時は身が固まっています。お召し上がりの際に、お箸などで空気を含ませるように優しくほぐしてください。ふっくらとした質感に変わり、紅鮭の香りと秋鮭の旨味がより引き立ちます。
毎日食べたくなる「絶妙な塩加減」
2025年秋より、素材の味を引き立てるため、従来よりもわずかに塩味を効かせたレシピに変更いたしました。 それでも、市販の多くの鮭フレークに比べると控えめな薄味に仕上げております。まずはそのまま2種の鮭の味わいをお楽しみいただき、お好みで少し塩を足すなど、自分好みの味に調整していただけます。
シーンで選べる、2つの彩り
ヤブゲンでは、お好みに合わせて選べる2種類のフレークをご用意しております。
天然 紅鮭・秋鮭ブレンドフレーク (本製品): 極北の天然紅鮭と北海道産の天然秋鮭をブレンドした、目にも鮮やかな一品です。冷めても色が美しく映えるため、「お弁当や彩り豊かなおにぎり」に最適です。
北海道産 天然秋鮭フレーク: しっとり柔らかな食感で、「温かいごはん」と合わせることで、秋鮭の繊細な香りがふわりと立ち上がります。
天然の紅鮭が持つ濃密な味わいと、秋鮭のまろやかな旨味の共演。お弁当の主役から日々のご馳走まで、色鮮やかな美味しさをぜひご堪能ください。
鮭と天日塩だけで作る鮭フレークの特徴
市販されている鮭フレークの原材料表示を見ると、「大豆加工品(大豆ミート)」や「調味料(アミノ酸等)」、「着色料」、「保存料」などが記載されていることがあります。
ヤブゲンが目指したのは、こうした添加物を使用しない製品です。原材料は、シンプルに「鮭」と「天日塩」だけです。
大豆ミートを使わない理由
近年、健康志向などで「大豆ミート(植物性タンパク質)」が活用されています。しかし、これを鮭フレークに混ぜ込むと、鮭本来の味わいや栄養が損なわれてしまいます。
鮭は、体内で作れない必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。さらに、EPAやDHAといった良質な脂質(オメガ3系脂肪酸)も豊富です。
ここに大豆ミートを混ぜると、栄養成分の割合が変化します。また、大豆ミートが鮭の油を吸ってパサつくため、植物油を足す加工を行う場合があります。魚の油と植物油が混ざると、加熱時に油が傷みやすくなり、風味が落ちる原因になります。
鮭100%で作ることで、鮭本来のコクとすっきりとした脂の旨味がそのまま伝わります。
「天日塩の焼き塩」を使用する理由
精製塩は、成分の99%以上が塩化ナトリウムです。
一方、ヤブゲンで使用しているのは、太陽と風の力で乾燥させて作られたメキシコまたはオーストラリアの「天日塩」です。これを沖縄の海水で溶かし、職人がじっくり煮詰めて仕上げた「焼き塩」を使用しています。
この塩には、海水に含まれるマグネシウムやカルシウム、カリウムといったミネラルが残っています。
このミネラルが、鮭の旨味を引き立てます。
かどがないまろやかな塩味になり、鮭の身になじむことで、素材が持つ旨味を引き出します。
化学調味料のように強い味を加えるのではなく、焼き塩は鮭本来のおいしさをしっかり引き立てます。そのため、後味がすっきりとして、ごはんとよく合う味わいになります。
自然な赤色と品質の保持
着色料を使わなくてもきれいなサーモンピンク色をしているのは、鮭の身に含まれる「アスタキサンチン」という成分によるものです。これは質の保持にも役立っています。
「冷凍流通」による品質管理
「鮭と塩だけ」というシンプルな原材料を可能にしているのが「冷凍流通」です。
多くの市販品は、常温で長期間保存するために保存料を使用したり、加熱殺菌(レトルト加工)を行ったりします。しかし、強く加熱すると鮭の身がパサつき、風味や脂質が損なわれます。
ヤブゲンの製品は、出来たての美味しさを冷凍して保存しています。
・劣化を防ぐ: マイナス温度帯により、品質の低下や油の酸化を抑えます。
・美味しさを維持: 食べる直前に解凍するため、過剰な加熱をせず、しっとりした食感を保ちます。
常温保存ではなく冷凍保存を選択することで、保存料を使わずに作りたての味わいを保っています。
