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天然 秋鮭フレーク 200g

¥820

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鮭のなかでも高級な北海道天然物の秋鮭をウェットタイプのフレークにしました。
手作業で丁寧に身をほぐし、沖縄の天然塩だけで味付けをしています。
秋鮭の脂の乗った身を使用したことでしっとりとした仕上がりです。
この贅沢なフレーク200gの1パックです。

この製品は燻製ではありません。
ごはんのお供としてだけでなく、チャーハン・炒め物・ちらし寿司の種としてもご利用いただけます。
お客様のご家族、特にお子様に安心してお召し上がり頂くため、塩分控えめで化学調味料、保存料、着色料、その他食品添加物を使用していません。

骨を取り除いておりますが、取り切れていない小骨が混入している場合があります。
薄皮が含まれます。
ヤブゲンの製品は全て日本国内(滋賀県)の工場で加工・製造しています。
要冷凍 -18℃以下で保存してください。解凍後は再冷凍しないで下さい。解凍・開封後は速やかにお召し上がり下さい。

アレルギー物質:さけ
本品製造工場では「小麦」「大豆」を含む製品を製造しています。

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本品1パック200g全量を皿に盛り付けた例です。

素材の良さが際立つ、職人仕立ての「しっとり秋鮭フレーク」

北海道産の秋鮭を贅沢に使用した、こだわりのウェットタイプ・フレークです。乾燥したふりかけ状のものとは一線を画す、鮭本来の身の質感と潤いを大切に仕上げました。

美味しく召し上がるための「ひと手間」

鮮度と風味を逃さないよう真空パックでお届けするため、開封時は身がぎゅっと凝縮されています。お召し上がりの際に、お箸などで空気を含ませるように優しくよくほぐしてみてください。驚くほどふっくらとした質感に変わり、秋鮭の繊細な風味がより一層引き立ちます。

毎日食べたくなる「絶妙な塩加減」

2025年秋より、素材の旨味をさらに引き立てるため、従来よりもわずかに塩味を効かせたレシピにリニューアルいたしました。 それでもなお、市販の多くの鮭フレークに比べると「体に優しい控えめな薄味」に仕上げております。まずはそのまま秋鮭の純粋な味をお楽しみいただき、お好みでほんの少し塩を足すなど、自分好みの味に整えられるのもプロ仕様ならではの魅力です。

シーンで選べる、2つの彩り

ヤブゲンでは、個性の異なる2種類のフレークをご用意しております。


北海道産 天然秋鮭フレーク (本製品): しっとり柔らかな食感で、「温かいごはん」との相性が抜群です。お米の熱で鮭の香りがふわっと立ち上がります。

天然 紅鮭・秋鮭ブレンドフレーク: 極北の天然紅鮭と北海道産の天然秋鮭をブレンドした、目にも鮮やかな一品です。冷めても色が美しく映えるため、「お弁当や彩り豊かなおにぎり」に最適です。


余計なものを削ぎ落とした、天然の秋鮭が持つ「本当の美味しさ」。ご家庭の食卓の名脇役として、ぜひ常備してお愉しみください。

鮭と天日塩だけで作る「本物の鮭フレーク」が、現代の食卓に革命を起こす理由

市販されている安価な鮭フレークの裏面(原材料表示)を見たことがあるでしょうか。そこには「大豆加工品(大豆ミート)」や「調味料(アミノ酸等)」、さらには見栄えを良くするための「着色料」や長持ちさせる「保存料」など、たくさんのカタカナや化学物質の名前が並んでいます。

ヤブゲンが目指したのは、そうした「足し算のゴマカシ」を一切排除した製品です。原材料は、シンプルに「鮭」と「天日塩」だけ。なぜ余計なものを入れない方が美味しいのか、そしてなぜそれが体にとって贅沢なのか。その理由を、少し科学的な視点混じりで、説明させてください。

大豆ミートでの「嵩(かさ)増し」が、鮭の良さを消してしまうワケ

最近、健康志向やコスト削減の文脈で「大豆ミート(植物性タンパク質)」が注目されています。しかし、これを鮭フレークに混ぜ込んでしまうと、鮭本来のポテンシャルがガタ落ちしてしまいます。

鮭は、人間が体の中で作れない「必須アミノ酸」を完璧なバランスで持っている、いわば「天然のプロテインの王様」です。さらに、血液をサラサラにしたり、脳の働きを活性化させたりする「EPA」や「DHA」といった良質な油(オメガ3系脂肪酸)がたっぷり含まれています。

ここに大豆ミートを混ぜると、せっかくの栄養バランスが薄まってしまいます。それだけではありません。大豆ミートを入れると鮭の脂気が吸い取られてパサつくため、多くのメーカーは「植物油(サラダ油など)」を後から添加します。この「魚の油」と「植物の油」が混ざり合うと、加熱したときに油が傷みやすくなり、結果として生臭さや風味の劣化を招いてしまうのです。

鮭100%だからこそ、一口食べた瞬間に、鮭本来の濃厚なコクとサラッとした上質な脂の旨味がダイレクトに伝わります。

なぜ「天日塩」だけで、極上の旨味が引き出されるのか?

「化学調味料(アミノ酸等)を使っていないなら、味が薄いのでは?」と思われるかもしれません。実は、その逆です。

工場で機械的に作られた精製塩は、99%以上が「塩辛さ(塩化ナトリウム)」の成分です。
一方、ヤブゲンで使用しているのは、美しい太陽と風の力だけでじっくり乾かして作られたメキシコまたはオーストラリアの「天日塩」。これをさらに沖縄の海水で溶き、職人が平窯製法でじっくりと煮詰めて仕上げた特別な「焼き塩」です。

この塩には、海水に含まれるマグネシウムやカルシウム、カリウムといった天然のミネラルがそのまま、バランスよく残っています。

このミネラルが、鮭自体の旨味を引き立てる働きをします。
塩トゲのないまろやかな塩味(えんみ)をつくるだけでなく、鮭の身にじんわりと染み込むことで、鮭自身が持つ「眠っていた旨味成分」を自発的に引き出すのです。

化学調味料は、舌の神経をピリピリと強烈に刺激して「強制的に旨味を感じさせる」ものですが、この焼き塩は違います。鮭が本来持っている「本当の美味しさ」のボリュームを、そっと最大まで上げてくれる名指揮者のような存在。だからこそ、後味がすっきりと心地よく、ご飯が止まらなくなる美味しさが生まれます。

美しい赤色も、長持ちする理由も、すべて「鮭の野生の力」

着色料を使わないのに美しいサーモンピンクなのは、鮭の身に含まれる「アスタキサンチン」という天然の赤い色素のおかげです。これは非常に強い抗酸化力(サビつかない力)を持っており、身の鮮度を保つ役割も果たしています。

「冷凍流通」だからこそ実現できた、本当の無添加

そして、この「鮭と天日塩だけ」という究極のシンプルさを可能にした最後のピースが「冷凍流通」です。
多くの市販品は、常温の棚に何ヶ月も並べるために、保存料を入れたり、高温で過剰に殺菌(レトルト加工)したりします。しかし、高熱をかけると、鮭の身はパサパサになり、繊細な香りや良質な油(EPA・DHA)は壊れてしまいます。
ヤブゲンの製品は、出来たての最も美味しい瞬間をギュッと「冷凍」で閉じ込めてお届けします。

・劣化を防ぐ: マイナスの世界では、菌の繁殖はもちろん、油の酸化も止まります。

・美味しさをキープ: 食べる直前に解凍されるため、過剰な加熱殺菌による風味のトビがなく、しっとりとした極上の食感がよみがえります。

常温保存という「人間の都合」を捨て、冷凍という「美味しさの都合」を選んだからこそ、保存料を一切使わずに、水揚げ直後のような豊かな味わいをキープできるのです。

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